​「道」を辿る旅の中で出会ったエクスタティック・ダンスこよなく愛するフリーダンサー・ダンスファシリテーターでもある。

身体と向き合う旅の中ではインドに行き、ヨガRYT200を取得。その結果、学ぶことがあり、世の中で教えられている"ヨガ"から離れ、本来のヨガの目的(「源」との調和に入ること)のみに身体を使うジェントルヨガを内面のヨガとともに実践。

​ワークショップでは、ダンスとジェントルヨガを流れの中で取り入れている。

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– 癒しと目覚めの旅(Yumi 編)–

「マスタリーの道」にはどのようにして出会ったのですか?

 

「マスタリーの道」に出会う10年前までは、心の平和と「真実」を求めて、外資系の中枢でビジネスにハートを取り戻すことを伝えながら働き続け、同時に17年間様々な深いヒーリング・ワークを受け続けてきました。その中で、『ACIM(コース・イン・ミラクルズ)』や禅などいろいろな教えや師に国内外で出会いました。というのも、私には子供時代からずっと持っていた大きな問いかけがあったからです。:「私は本当は誰だろう? なぜ生きなければならないのだろう? 生きる目的とは何だろう?」

2003年にハワイで『ACIM』ベースのヒーリングのセミナーに参加している最中に「呼びかけ・声」が聞こえ、平和に貢献するためにイスラエルとパレスチナに行くように言われました。私の答えは、「いいえ、私は不十分な存在なので、とてもそのような大それた場所へは行けません」と、声が聞こえる度に「NO」と言い続けていました。私は、無価値感、無力感、不信感、怖れ、罪悪感に深くコミットしていたのです。

2007年頃より、人生の全て(仕事、家庭、人間関係など)が物理的・精神的に「恩恵のおかげで」破綻し始めました。マインドレベルでのワークと感情のヒーリングを何十年も(全てをつぎ込んで)やってきたにもかかわらず、それだけでは自分の存在の中核の深いところは何も変わっていないことに愕然とし、やっと「神」(当時は信じてはいませんでしたが)に「あなたが本当に存在するなら、私を『真実』が実感できる教えに運んでほしい。この内面と外側での錯乱と苦悩はもうたくさんだ。十分経験したからもういい!『真実』だけが知りたい。助けてほしい!」と願いました。

その4ヶ月後に神秘的な導きによって運ばれたのがこのイェシュアの教え「マスタリーの道−パスウェイ」です。これがイェシュア(イエス)からのものであるとは、全く知らず、ただ「ホーリー・スピリット」がバリでのジェイエムによる「実感できる許しのワークショップ」(2008年)に行くように言うので、それが何か、何も知らないまま飛び込み、そこで全く違うレベルと次元の変容がスタートしたのです。そこでジェイエム瞑想を提供してくれた時に、あの同じ「呼びかけ・声」がして、またイスラエル・パレスチナに行くように言いました。やっと私は、これがイェシュア(イエス)からのものであることを実感し、その年の「ピルグリムの旅」に参加しました。そのイスラエル・パレスチナの旅では、毎日、イェシュアが私に当時のことをもっと思い出し、感じて、そして「彼」との時代からまだ癒しきっていないことを癒すようにとガイドしてくれました。そこからすべてが変わりました。2009年には、既に与えられていたビジョンを実現するために、スピリットの導きで日本語のサイトを創り、ジェイエムを日本に招きました。

イェシュア(イエス)に関して、何か造詣はありましたか?

キリスト教のことは一切知らず、無神論者だった私は、イエスに関しては無知・無関心でした(数年後なぜそうしたかが分かった時には謙虚にならざるをえませんでした...!) それでいながらも、「マスタリーの道」の前に『ACIM』に出会った時、なぜかイエスの存在を感じました。ただ、数年読み進めていくうちに(英語版のいわゆる「Blue Book」)、イエスではないエネルギーも感じるようになり、その感覚は、マインドから出て、ハートの感性と感覚で読み始めていた私の魂に違和感を覚えさせました。真実とはシンプルで良いものなのに、どうしてレトリックや格調の高さが文体に使用され、内容もわかりにくいのだろう、と素直に感じたのです。行き詰まりを感じ、先述したように「神」に「真実」が実感できる「教え」に運んでほしい、と魂の底から祈ったところ、イェシュアの元来の「教え」である「マスタリーの道」に運ばれました。

 

「神は在る」とはこのことでしょう。この時より、私の魂は「神」の「実在」を信頼するようになりました。そして後年、イエスの『ACIM』には、第三者による手が加えられていない「原本」(「Urtext」として現在ネット上で入手可能、*ただし、これもイェシュアの直のメッセージの後に、ヘレン・シュックマン氏がマインドの強い抵抗の中で書き留めた速記を書き換えた部分が多分にあるとのこと)が実は存在していたということ、その事実(「Urtext」の存在があること)は長い期間隠されていたこと、またそれは、現代で普及している「Blue Book」版とはかなり違っているという事実を直接知り、改ざんされ、それをあたかも「彼」からの全てのメッセージであるかのように紹介されていることに、人間の性(さが)を見て、驚愕したものです。そのこと自体も人類の「アトーンメント」に向けての大きな錬金術の癒しの中で擁き、マインドからではなく、ハートから魂につながり、そこに潜んでいる「真の自己」、「真実」への「叡智」への「道」だけを選び、また伝えたいと思いました。そして、私たちそれぞれは、どの教えが魂にとっての真の糧(カテ)となるかを見極めて選択する自由に常にあります!

 

イェシュアの「教え」とはどのようなものですか?

「彼」の「教え」に出会った時には全く想像もしていなかった「マスタリーの道」のティーチャ-・ファシリテーターになっていく中で、「彼」は現キリスト教を創っていないということ、「彼」は当時「アラム語」で教えていたということを少しずつ、直に思い出させてもらい始めました。それ迄の知性中心の理解が吹き飛ぶ、神秘的でホリスティックな旅の始まりでした。さらに驚いたことは、「彼」の伝えていることは、人間の知性を全て包含し、それを使いながらも「神」のレベルからの叡智を語っているということです。量子物理学、形而上学、哲学、科学、宗教、心理学、ボディワーク等の全てを「彼」は使いながら私たちに伝えてくれています。結果的に私のマインドは恐れ入って降参し、今ではこの叡智に畏敬と感謝を持っています。(もちろん途中では、このマインドは大騒ぎをしましたが...)

これほどのギフトに満ちた全てが包括された教えを日本の人々にも伝えたいと思い、今があります。同時に自らも全ての執着をひとつずつ手放しながら生きる道を普通の一人の人間として初心に戻りながら全く新しくやり直し始め、そしてそれをやり続けた結果、ハートと思考のマインドが初めて真に平安になり(いっぱい葛藤はでてきましたが)、この地上を愛しながら歩くことができるようになりました。"暗闇の女王"とかつて呼ばれたあの分離した"私"はもうどこにもいなく、今、「神」の「愛」だけを愛する仕え人だけが私を通して、また私として生きているこの実感は、「神」だけが「在る」、「愛」だけが実在する、というイェシュアの「教え」への「真知」であり、このような変容と変貌を可能にしてくれた「神秘」に、歓喜の中で謙虚さと感謝を感じています。

どんなときでも息だけは無条件に与えてもらっている、どんなに高い人間の知性を持っても全てを到底理解しつくせない宇宙の営み、何よりも全ての人の中に、新しく選択するパワーがいつもある…。「愛」とは、畏敬とは何かを実感できる、どんな哲学も教義も言葉では言い尽くせない真の会得。魂の奥で「真実」だけを求めた時、それは深い息とともに感じるハートを通して、そしてマインドをそれ自体に振り向かせていく勇気を持つことで、実践練習を通して分からせてもらうものだと実感しました。イェシュア(イエス)の人類への愛に感謝、感謝です。   

 

Yumi GraceStream
 

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